20210804

旗竿地の家


町内会の、例の長寿祝に該当する人を調べた結果を、書面にして組長に提出しなければなりませんでした。

組長は毎月、市政だよりなどを班の人数分、玄関先に届けてくれるけれど、こちらは組長のお宅を知らない。。。

長寿祝該当者を調べている時に前々年度の班長だった方にちょっと聞いてみたら、子ども会の住宅地図を調べてくれて判明しました。

お宅は市道には面しておらず、幅2メートル弱ぐらいの小径をずーっと入って行った旗竿地にありました。

その小径はその家に行くためだけにあり、広まったところに出るとそこが玄関先でどん詰まり。
庭も広くて、その時はご主人とその友人らしい男性2人が小さなテーブルを囲んでビールを飲んでいました。
上は肌着のランニング、下は半ズボンといういでたちで。
なんか昭和~。

昔、両親が商売を始めた時に住んでいたのが、ちょうどそんな旗竿地の入口にある店舗兼住宅。
やはり車も入れないような道幅の小径を奥に進むと広場があって、子どもたちのちょうど良い遊び場になっていたものです。

組長は、まだ小学生の子どもがいそうな年齢のよう。
家も庭も雑然としているけれど活気がある、そんな明るい感じがして素敵でした。

写真は2015年8月4日のモスとオマリとザラ。
3猫お揃いの暑い夏。

☆Web拍手ご返事
○痩せたり太ったりでちょうどいいのがないっていうのもありますね~。
○好きこそなんとかです。無理にはしなくても。

20210803

メルカリで書籍


コロナ関連で以前から興味のあった方々の著書を、メルカリで購入しました。2冊ばかり。
印刷された本をまともに読むのはずいぶん久しぶりです。

でも、読み始めるとすぐに眠くなってなかなか進まない。
これではダメだと気合を入れると、何かこう、読み進めるコツのようなものが戻って来て、急速に読み終えることができました。
昔はこんなふうに読んでたのかな?

読了したらメルカリで売ろうと思っていたので、傷まないように気をつけ、用が済んだらすぐに撮影、梱包して出品。

すると、あっと言う間に2冊とも売れて、梱包は済んでいるのですぐにクリックポストで発送、というとんでもない早業となりました。
価格も購入時とほぼ変わらない。

物を増やすのが嫌で、書籍は電子がいいかと思っていましたが、それだとこうは行かないものねー。

写真は2019年8月3日の、小さいタビと遊んでやっているお兄ちゃんオマリ。
もっとずっとお兄ちゃんでいてほしかったね。

☆Web拍手ご返事
それでなくてもお昼寝後はどっと汗が出る体質なんですよー。

20210802

服を探す夢


パートが休みの暑い日、ソファでゴロゴロして珍しく本を読んでいて、すっかり眠ってしまいました。

そして見た夢。
出掛けるために着ていく服を探す夢です。

これが、適当なものがない!
いいかと思えば季節的におかしかったり、妹が貸すと言ってくれた服は立派過ぎて着こなせそうもなかったり。
着替える場所もなくウロウロしながら服を探すうち、どんどん約束の時間が過ぎていく。。。

こんな夢は前にも見たぞー。
服をいい加減に考えて超テキトーに購入しているという自覚からか、コンプレックスなのか、夢の中での焦りと言ったら!
大汗をかいており、起きてまた大汗で、暑いってば!

写真は2013年8月2日、勝手口窓辺の若いオマリと小さいザラ。

☆Web拍手ご返事
○人懐こい子だったからきっとしあわせになってると思います。
○私のデザインとして代表的なものだったので感慨深いですねー。

20210801

絶好のタイミング


長く取引のあるクライアントさんから、新規のまったく別のデザイン依頼相談がありました。
予算がほとんどないのでどうしようかと思っているとのこと。
これまでのこともあるので、よそに発注するのも迷いがあるとのことでした。

これは、このクライアントさんの仕事を止める絶好の機会だと思いました。
いや、予算がないからということではなくてね。

実はもう2年ぐらい前から外で畑違いの仕事をしていて、会社は役員として籍はあるけど実質退職したも同然、チューネンCの仕事と止むを得ない仕事のみ休日にしているということ。

メールをもらった翌日に以上のような内容で返事を送ったら、すぐに電話があって。
「ショックです」と震えるような声で言われて恐縮しました。

デザイン発注は年に一回、あるかないかという頻度だったのですが、もう何十年も続いているので、そのデザインテイストの維持とか、いろいろと難しい問題があるのです。
でも、私もいつまでも仕事ができる訳でもないんだしねー。
クライアントさんの会社は代替わりしながらこれからも長く続いて行きますが。。。

先方に打ち明けて、ほっとしたような、肩の力が抜けたような、ちょっと残念なような、罪悪感のような、泣きたいような、複雑な気分を味わっています。

写真は2012年8月1日、勝手口前で「入れて入れて」と延々と鳴いていた猫。
ハッカの死後、代わりに来たのでは?という思いを払いのけ、家に入れてはダメだダメだと自分を戒めていました。
その時のことを書いたのがこちら
キミもタイミングは良かったんだけどね。今はどうしてるだろう?

☆Web拍手ご返事
○ザラのビビり遺伝子は今も猫たちに影響するぐらい強烈でした!
○当時は心配で仕方がなかったですね。

20210731

ザラが来た日


2013年のこの日はザラが初めて家に来た日でした。
でも、その後ケージから出すとすぐに物陰に隠れてしまい、チューネンCと二人でやっとのことでつかまえたのですが、それがストレスになったのか大量の目やにを出し、また元の病院に戻ってしまったのでした。

それから目が落ち着くまでまたしばしザラを待つことになります。
10日ぐらいは待ったんだったかな。。。

写真は2013年7月31日の抜け殻になったキャリーとそれを見ているモスとオマリ。

☆Web拍手ご返事
○タビは今もなお、いつもいたずらできるところを探しているような好奇心旺盛な猫です。
○広いお庭に金魚、いいかもしれませんね♪