20260926

通勤時の信じられない光景


朝の通勤時、地下鉄から登って来たところ、エレベーターのそばのビル1階の狭めの通路で、音をさせて立ち小便をしているらしい男性が目の端に入りました。
えええっ!こんなところで??

繁華街も繁華街、街の真ん中のアーケードのすぐ近くです。
信じられない。
振り向いて確かめることなどできませんでしたが。

帰り道、その現場を離れた場所から確認したところ、壁と床にその跡がありました。。。
あれって自分の衣服や靴などにも跳ね返ってるはずだよね。
外国人ですかね。。。さすがに日本人はそんなことしないよね。

そして、その次の通勤時、またその場所を確認したらシミが広がっているように思いました。
掃除してるだろうけど、まさかそれがおしっこの跡だとは思わないだろうから、その手当はしないだろうしな。

考えてみると、私が高校生の頃は駅前通りの屋台などが並んでいた広い歩道の壁面は立ち小便跡だらけで、通るだけでとても臭かったです。
もう50年以上も前ということになるけど、この国だってそんなだった訳ですけどね。

少なくとも目撃したのが大の方でなくて良かったのかも。

写真は2012年9月26日、台所窓辺にいるモスと小さいオマリ。

☆Web拍手ご返事
すばらしいお財布でした♪

20260925

Hiroko Hayashiとの長〜いお付き合い


きのう書いた、アマゾンに注文していた「旅行財布」が届きまして。
パートが残業だったため、疲れていたし、夜にお財布の入れ替えなどするのもどうなのか?という気持ちがあったので、その作業は今日に持ち越すこととしました。
きのうは日もあまり良くなかったようだし。

それにしても、Hiroko Hayashiとのお付き合いはものすごく長かった。
ずいぶんお世話になりました。
リンク先は以前のブログを引っ越しさせたFC2のものになりますが、初めて届いたのがなんと、2007年10月のことです。

このゴールドのジラソーレは、今見てもとても素敵。
大切にこの時の箱に入れて保存してあります。
さすがに小銭入れの部分など、ところどころ傷んでしまっていますけどね。

そして、今使っているシルバーのジラソーレともお別れということになります。
よく見ると端々に古びた感じはありますが、汚れたり壊れたりなどはまったくしていません。
メルカリなどで売る気にはとてもなれないので、同様に箱にしまっておくつもりです。
ちなみに届いた時のエントリーはこちら。

計19年のお付き合いだった、ということですよねー。
苦楽を共にしました。
我ながら感慨深いです。

もうひとつのヤギ革の小銭入れは時々使おうと思っています。
あの手触りも他には代え難いです。

写真は2019年9月25日、ザラに負けないぐらいエキゾチックな窓辺のタビ。

☆Web拍手ご返事
Hiroko Hayashiとの出会いと同じぐらい良い出会いになるとうれしいです。

20260924

バリバリな家派の旅行用


「旅行財布」があまりにも使いやすいので、通勤用だけでなく、家計用にもこれを使うことにして、アマゾンでブラックを買いました。
ちょうど10%OFFになっていて、Dポイントを使えるだけ使ったので1万円以下で購入できました。
革もステッチも中の布地も全部黒です。
下手したらおじさんっぽいけど。

カードはHiroko Hayashiの長財布に入れているものをそのまま全部はちょっと多過ぎるので、それらはこれもまた旅行しないけど持ってるトラベラーズノートのパスポートサイズにまとめることに。
だから、このカード入れとお財布と両方がバッグに入っていることになります。
それでも質量がこれまでよりぐっと減る。

ただ、運用方法としては外出する前に必要なカードはお財布に移しておき、帰宅したらカードは元に戻す、というふうにしたいと思っています。
勤務用では自然にそんなふうに使っているので大丈夫かと。

それにしても、バッグの中の大切なアイテムが、ふたつも旅行に関係するものだとはね。ほとんど旅行しないバリバリの家派なのに。
つまり、旅行時の必要最低限、というニュアンスが私の好みに合うということなんだろうと考えています。

写真は2018年9月24日、テーブルのMBA近くで横たわる、エキゾチックなザラ。

☆Web拍手ご返事
◯とても気に入ってます♪
◯凡人にはちょっと発想できない構造です。

20260923

お財布に魅せられました


実は、すっかり魅了されてしまったお財布がありまして。
どうしても試してみたく、メルカリで良い条件で定価よりはお安く出ていたのを購入したのですが。

結果、すごく良い!
このお財布です。Abrasusの「旅行財布」。
私、旅行しないのに。

構造がすばらしいのです。
一枚革をうまく使って、カード、お札、小銭を一覧し取り出すことができる。
詳しいことはサイトを見てもらうとして。
価格の相当部分がこのアイデアに掛かっていると思います。

支払いをする時、こっちを開いて小銭を取り出し、あっちを向かせてお札を出して、という動作が、短気で、年齢相応に不器用になった私にはとても苦痛なのです。

Hiroko Hayashiの長財布ではそういうことは起きませんが、そのすごく頼り甲斐があるどっしりした包容力が、今の気分と少し違うかなーと思い始めたこの頃です。
会社の事務仕事もほとんどなくなったから、カード類も減ったしね。
荷物もその重さも極力減らしたいところです。

メルカリで入手したものはすぐに通勤用にしました。
ストラップを付けられるハトメにチャームを付けてみたり、紐を付けて巻くようにしてみたりして楽しんでいます。
とても軽くて薄くてうれしくなる。
レビューを見るといくつもリピートしている人が多く、やはりよくできた商品なんだと思います。

この話、もう少し続けます。

写真は2022年9月23日、猫ベッドに入っているオト。

☆Web拍手ご返事
◯モス、かっこ良かったですよね〜。
◯まったく迷惑な話です。

20260922

詐欺メールが多数


先日の郵便局からだという詐欺電話もそうでしたが、このごろ本当にそういった詐欺メールが多くなりました。

アマゾンやJCBや国税局や、そういった無関係でもなさそうな、いかにもあり得そうな名を騙って。
でも、そのメールの本文が稚拙。
そして、ヘッダを見るともう嘘がバレバレだし。
だいたいそのメルアドでアカウント取得していないしねー。。。

複数のメルアドを管理しているので、それぞれにそんなつまらないメールが来て、いちいち削除するのも面倒です。

写真は2015年9月22日、セーネンB夫婦が帰省中なのに、まったく意に介さずふだん通りのモス。さすが。

☆Web拍手ご返事
大物の洗濯ができなくて困ります。