20260308

噛み合わないやりとり


ずっと探していたシャツに、とても似たものがアマゾンで見つかったので、アマゾン?とは思いましたが、確認したいことがあって出品者に問い合わせてみました。

すると、こちらの質問とはまったく噛み合わない答えが来て、さすがC国、でした。
言葉では埒が開かなそうなので、商品画像を使って図で説明したところ、ようやくまともな返事が来ましたが、まあ、買わないですね。
最初の返答からそう決めてましたけど、モヤモヤするので納得できるまでやりとりしただけです。
ぜんぜん信用できません。
アマゾンで衣類、違和感満載ですねー。
仕事用のポロシャツなどは買ったことあったけど。

とはいえ、スーパーなどでの食料品の買物でも細かい文字をよくよく確認しないとうっかりC国産のを選んでしまうことも。
最近、ますます多くなったと思います。
「国内製造」と表示があっても原材料が外国産であることもあるそうで。。。こうなったらもう何もわからないけどね。

写真は2022年3月8日、日向にいるタビ。
大きく陽が差すこの辺は、あったかくて日向ぼっこにぴったりです。

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未だにあちこちからパンチのゴミが出て来ます。

20260307

2穴パンチの今


経理の仕事もほぼ終わり、領収証を綴じるのに2穴パンチを取ろうと思いました。
ジャマなので、ファイル類の裏っ側の方に隠すように置いているのですが、それが前の物に引っ掛かってしまい、なんと裏蓋が外れ、中のパンチカス(?)をそこらじゅうにぶち撒けてしまいました。
なんという〜〜!

掃除機で吸い取りましたが、その掃除機は紙パック式ではないため、後日、ダスキンのモップとセットの便利な掃除機で内部を吸ってパンチカスを移そうと思ったのですが、なんとこの掃除機の内部も満杯に近くなっていたらしく、吸い込んだら中で漏れてまたまた大変なことに!
おまけにダスキンの紙パックを切らしていたのです〜。

もうパンチのゴミではこれでもかと思い知らされ(定期的に捨てるのが必要だということを)、でも、だいぶ古い物だし、もしかして今ってパンチ界はもうちょっとなんとかなってるんじゃないの?と調べてみたら、構造はほとんど変わりませんでした。。。
やはりズボラはできないようなので、引き続きこの2穴パンチをおとなしく使い続けることにしました。
いやはや何の啓示だろう、これ。

写真は2024年3月7日、ソファでぬくぬくっぽいタビ。
でもこのソファカバーも食べられたので廃棄したのですよねー。

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露伴の教えは、今も私の憧れです。

20260306

読むのに緊張を強いる本、など


図書館に予約していた本『エモい言葉の日常』を受け取って来ました。
サイトの検索で出て来なかったので窓口で直接予約したのですが、仙台市ではない、他の館にあるので取り寄せます、とのことで。

本はふつうのカバー掛けの上からさらにビニールカバーがされ、他の館のものだから大切に扱うこと、どこにも汚れも破損もないことは確認済みである(だから気を付けて取り扱え)、といったことがこれでもかと書いてありました。
確かに新品みたいにきれいだけど、読むのに緊張するなあもう。

内容はさすがに、うん、若いね!という感想です。
昔を思い出すのもまあいいかな。
今どきの人とはいえ、若い時に考えることはあんまり大差ないと思います。

それにしても、図書館ではどうやら「リクエスト」というシステムはなくなったらしく。
本がなければ予約して取り寄せか、それでもなければ検討して購入か、ということなのでしょうかね。
昔々、『小屋の力』というとんでもなくマニアックな高級本をリクエストしたことがあって、無事借りることができた、ということがあったのを思い出しました。
リンク先は古本だけど、当時12,000円ぐらいもしていたはずで、申し訳ないと思いつつ、税金払ってるしね、な〜んて堂々とリクエストしたのでした。

今回借りたのは、他に幸田文の『しつけ帖』と平松洋子の『父のビスコ
いずれも単行本で重いです。
幸田文のは、もう一度、露伴の家事の教えを読みたくなって。

写真は2015年3月6日の、テーブルの下でしどけないオマリの脚。

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◯きのうチューネンCに記帳して来てもらいました。
◯家計簿は私もつけていませんー。

20260305

経理仕事の優先順位


あっという間に2月だな、とか、もう3月なのか!とか、月が変わったのは認識しているのですが、前月の経理処理に着手するのを、ここ数ヶ月忘れ続けているように思います。

ふとした時に「あっ月初だった!経理やらないと!」と思い出して焦るのです。
まあ、始めてしまえば1時間程度で終わるぐらいの仕事量ではありますが、事前の準備として少なくとも通帳の記帳はしておかないとね。

今月も同様で、気づいたのはきのうでした。
美容室の予約も、図書の返却も忘れなかったのに。
経理の仕事が、私にとっての優先順位としてかな〜り低いことになっているのは間違いないようです。

写真は2010年3月5日、ソファの背にいるかっこいいモス。

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もっと安心して暮らせる世の中だといいのにね。

20260304

お年寄りの小さな計算機


パート帰りに近所のスーパーに寄り、食料品の買物をしました。
惣菜の冷蔵ケースの前で、お年寄りの女性が名刺大ぐらいの小さな薄い計算機を使ってなにやら計算していて、結局その売場では何もカゴに入れずに立ち去りましたが。。。

痩せた小さい背中がなんだかとても心細い感じでした。
計算しながら予算内に納めようとしたのでしょうかね。
少ない年金だけで暮らそうと思ったら、あんなふうにはなりますねー。

それで思い出したのは、去年、叔母の葬儀に出席するために、弟の車で隣県に向かう道中のこと。
SAで何か飲み物を買おうとお店の中を母と一緒にぐるっと回ったのですが、冷蔵庫に入った200円程度の飲み物を、これはどうかと聞いたら「そんな高いものはいらない」と言うのです。
何も買わずにお店を出、外にある自販機で100円程度のお茶だかなんだかを買った、ということがありました。
私が出すんだからいいよ、と言ったのですがね。
この時の母も、スーパーのお年寄りと同様、どうもお金を使うのが怖いような心持ちになってしまっていたのだと思います。
なんだか侘しいなー。

写真は2017年3月4日、キャットステップに寝転ぶ貫禄満点なモス。

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いただきものだから食べられているだけで、私も買ってまでは干し柿、食べないかもしれません。そういう意味では今日書いたお年寄りと同じかな。