
Feedly経由で、若者が中島らものエッセイを読んでひどく感銘を受けたという話を読みました。
亡くなってもう22年も経つのですね。
若い人が知らないのも、さもありなん、という感じ。
昔、私もかなりの冊数を読みました。
もう一度読んでみたいと、断捨離後に残った本を探してみましたが、なんと、あったのは『トラちゃん的日常』とあともう一冊の文庫だけ。
あれー?『ガダラの豚』(単行本)と『今夜、すべてのバーで』(文庫)はどこへ?!
他は処分しても仕方ないけど、この2冊まで捨てるか?自分?
残っている本の背表紙をざっと眺めたところ、今となってはあまり価値を感じない本が多々。
何やってんだかなー。
読みたいからと言ってまた買うというのも変だし、やっぱりこういう時は図書館なんだよね。
でも、図書館カードなんてもうとっくに期限切れだし、近い図書館は車も停められずすごく行きにくくて。
どうしたものかなー。
写真は最近撮ったものから、ベランダにいるオト。
オトはベランダが大好きらしく、寒いのにずーっとこうしていたりします。
☆Web拍手ご返事
何かで包むのはいいかもしれませんね。








