20261104

後継のトラベラーズノート


ジークエンスという伊東屋で買ったノートの後継は、古いトラベラーズノート(パスポートサイズではない方)に担ってもらうことにしました。

これは大切にしまってあった。
たまたまだけど、薄い横罫ノートも未使用のまま一緒にありました。

今さらチャームやしおりに凝ったりはしないで、ただ見開いた状態でガンデジを重しにしています。
すごく軽い感じ。存在が。
今はほとんど形骸化したようなメモ関係、文具関係です。

それでも、まがりなりにも活躍するのはいったい何年振りになるかね。。。

写真は2015年11月4日、陽だまりのソファにいるモス。
あったかそう。

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女性は歳を重ねるとむしろ元気になったりしますよね。

20261103

逞しい女性たち


恩師の葬儀からチューネンCを車で送ってくれた友人は、定年退職後、蔵王に家を建て、今は料理も含めた家事一切を引き受けているそうです。
奥さんはパートに出ているので(中休みがあるので一日2回出勤する)、それの送迎もしていて、昔は寝てばかりのぐうたらでしたが、まったく予想外によく出来た夫になりました。
Cの友人の中ではダントツ一位でしょう。

また、去年だか一昨年だったか、繁華街で夫婦で飲み屋を経営していた同級生夫婦がついに店を畳んだのですが、その後、以前の店の近くで奥さん一人でお店を再開したとのこと。
二人でやらないのか聞くと「夫は家で草むしりをしている」と笑っているそうで。

もう20年ぐらいも前になるか、早逝した友人の奥さんは、結婚前は華奢で小柄でおとなしそうな印象の人だったのに、後に会った時は男の子二人のしっかりしたシングルマザーになっていて驚いたこともありました。

集まると病人ばかりという男たちに比べ、女性たちのなんて逞しいこと。
戦友がいるみたいで私までうれしくなります。

写真は2016年11月3日、テーブルの上にいるザラ。
向こうにはサンキャッチャーの虹。

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その、「らしさ」にずーっと付き合わなければならないのかと思うと。。。

20261102

ノートの最終ページには


で、きのう書いた伊東屋の素敵なノートの最終ページを飾った内容ですが。。。

チューネンCは恩師の葬儀が終わった後、友人の車で送られて帰宅しましたが、その前に駅近くの大好きなラーメン屋に二人で寄ったそうで。
その時に停めた駐車場で小銭入れを出した時に、一緒にポケットに入れていた二つ折り財布を落としてしまったらしいと言うのです。

それを聞いたのがおとといの朝のこと。
友人に連絡して車の中も調べてもらったがなかったそうで。
すぐに大人の休日倶楽部に電話してカードを止めてもらいました。
幸い、誰かに使われたりはしていませんでしたが。
お財布に入っていたのはそのクレカと10,000円札1枚と少額が入ったSuicaと名刺だったそうです。

また、警察にも電話をしようと調べていたら「遺失届オンライン申請」というものがあることを知り、ここで入力、送信しました。
警察も便利になったものです。

で、その手続きなどの時の連絡先電話番号や紛失したクレカの番号をCが読めるように大きな数字で書いたりしたのが、なんとこの思い入れのあるノートの最後のページとなった訳です。
情けない。

これで何かを失くすのはいったい何回目になるのか。
免許証だけでも3回は紛失再発行してると思います。
ほんとに頭に来る。
入っていた現金は私のパート代2日分だよね!(最低賃金なので)
お金のためだけに働いてるという訳ではないけどサー。

いろいろと検索していた時、AIが「財布を紛失したことをくよくよしないで、厄を落としたと前向きに考えた方が良い」と言うのです。
う〜ん くよくよするのは落とした本人でなくて私の方なんだけどね。
本人、すぐ忘れるし反省もあまりしないです。
もし私だったら少なくとも半年はダメージ食らっているな。

写真は2021年11月2日、ソファにいるタビ。

☆Web拍手ご返事
爪をガジガジするのはタビですね〜。

20261101

ZEQUENZ(ジークエンス)という名前のノート


仕事用に買った、伊東屋で一目惚れしたノートがあります。
買ったのは、もう覚えてないぐらいの昔ですが、最初の書き付けを見るとどうやら2018年ごろのことのようです。
友人Aの店の暑中見舞ハガキ案を考えていた。
もっとよく調べると、購入したのはその前年、セーネンA関係の賃貸物件を探すのに東京に行った時らしい。

パスワードなどの覚え書きだったり、仕事のアイデアを書いたり、多用途で使っていましたが、それがきのう、ついに最終ページを迎えました。
次にめくろうと思ったらノートはもうなく、カバーだったのです。
ずっと片方を丸めたまま使っていたから、どこが始まりでどこが終わりかすぐにはわからないのですよね。
もうすっかり、そのままの形で固まってしまっているし。

それにしても使い切るのにずいぶんかかった。
10年近く?
たぶん、今後はもう、こんな分厚いノートを買おうとは思わないでしょうね。
だとしたら当時はなんてやる気に溢れていたのでしょう。

で、最後の書き付けは何だったかですが、それはまた明日。
このノート、捨てられない気がします。

写真は2021年11月1日、テレビ前で毛繕い中のオトと、後ろの窓際にタビ。

☆Web拍手ご返事
たしかにあちこちにちょっとの不具合は感じますね。ごまかしごまかしです。

20261031

こんな時しか会えなくなった同級生たち


訃報が続いています。
チューネンCの叔父や叔母が亡くなったと思ったら、間を置かずに今度は恩師が亡くなりました。
みんな高齢だけれど、まあ続く時は続きますね。
叔父らはきょうだいな訳だしね。

恩師の葬儀に集まった同級生たちが、Cともう二人以外、みんなどこかしら具合悪くしていたそうで。
病院の待合室のようだったと話していました。

会場から車で送ってくれたその元気なうちの一人の同級生が、今ここにいる3人(自分とCと私)がみんな健康だというのは奇跡のようだ、と笑っていて、たしかにそうだね。。。
元気でいられていることに感謝です。

写真は2012年10月31日、光の中にいるまだ小さいオマリ。

☆Web拍手ご返事
◯いろいろと不安になりますよねー。
◯ですね。息をひそめてうかがっている感じです。