20211112

土井先生に共感♪


『きょうの料理』土井善晴先生の2回分を録画して見ました。
どちらも素朴で魅力的な料理で、ぜひ作ってみたいと思います。

作業工程をうっとり見つめていると、見慣れた楕円形の皿にお玉を置いたり、例の金串を曲げて作った竹串代わりの道具が何度も出て来たりして、そうそう、これらは土井先生に憧れて買ったり作ったりしたんだった。
あまりに生活に馴染み過ぎて当たり前になってしまってたヨ。
改めて先生のそういったところも素敵だと思います。

セーネンAが炊事に参加したりすると楕円形の皿が足りなくなり、もう1枚ぐらい買い足そうかと思って購入履歴を見たら、今はもう売ってなくて。。。
代わりと言っては何ですが、先生の著書『土井善晴さんちの「名も無いおかず」の手帖』を買いました。
何か関連のものがあれば気が済んだんだよね、きっと。

写真は2020年11月12日、キャットステップてっぺんで得意そうなオト。
タビがこのハンモック部を食べてしまうので、今はもう撤去しています。

☆Web拍手ご返事
少しずつ少しずつ、タビが1階に下りて来るようになりました。オトは夜間、私にぴったりくっついて眠っています。

20211111

悲しげに鳴く


夜、A父子がお風呂に入っている頃、タビが2階で悲しげな大声で鳴きました。
う〜ん これは相当ストレスが溜まっている。
少しの間、2階でタビを抱いてなぐさめたけど、あれで満足してくれたかな?

夜間は2猫とも私のベッド周りにいて安心して寝ているようだけど。
日中、タビはだいたいベッド下、オトは家具上に敷いたマルチカバーの下にもぐって小山を作り、すっかり隠れたつもりで動かずにいます。

トイレは夜間に大小ともしている様子。
日中はぜんぜん使ってないようだけどね。
苦難はまだまだ続きます。

写真は2014年11月11日のモス。
何気ないショットなのに、モスは魅せるねえー ほんと。

☆Web拍手ご返事
○いつもいる人ならいつか慣れるけど、ちょっとだけだと仲良くなるのはむずかしいね〜。
○タビとオト、少〜しずつ出て来るようにはなりました♪

20211110

ひいばあちゃんに会いに


セーネンA父子の滞在で、猫たちはずーっと私のベッド下に隠れたまま出て来ません。
ごはんもトイレも、人間の気配がない隙にベッド脇でパパッと済ませているようです。(トイレはベッド脇に移動済み)
気の毒にな〜。

きのう、私の母の家をみんなで訪問しました。
ずいぶん久しぶりのことになったけど、元気そうで良かった。
実家猫ハナは遠巻きに孫のことを見ていましたが、やはり触ることはできずじまい。
モカはまったく姿を見せませんでした。

写真は2020年11月10日のふんわりケンカ中のタビとオト。
今はケンカどころではないね。2猫で一致協力の時です。

☆Web拍手ご返事
○コロナでずっと不自由でしたが、ようやく会えましたね〜!
○猫たちには試練ですが、いい意味で仲間意識が生まれます。

20211109

A父子が帰省


セーネンAが息子を連れて帰省中です。
主に私の母に会わせるのが目的。
アプリ「みてね」でいつも見ているから、会っているように錯覚するね。

移動中に寝ていたA息子は、到着してすぐに私が抱っこすると大泣き!
この間、会ったばかりだけど、そりゃ忘れるわね。
しばらくして慣れてくれましたが。

彼ら二人は、それどこに置くんだよ?というぐらいの大荷物です。
猫たちとも共存しなきゃないし、むずかしいね〜。

写真は2012年11月9日、ベンランダの雄々しいモス。
後ろに見える小窓がある部屋にセーネンA父子が寝起きしています。

☆Web拍手ご返事
○今も、その可笑しさの片鱗は残しています♪
○イラストを描いていたこともあって忘れない思い出になっています。

20211108

むか〜しのメールから


パソコンでやりとりするメールアドレスは、いつからかすっかりアマゾンやら楽天やらの買物専用になってしまった感じ。
肉親や友だちなどとのやりとりにはLINEやiPhoneのメッセージを使いますからね。

だから主なメールアドレスの受信箱を見ると、なんか買物ばっかりしてる?という気分になってしまいます。
確かに通販多いけども。。。それにしてもサ。

そんなことを思いながら昔々のメールを見ていたら、
「いただいたお子さんの会話、掲載しました」という内容のメールがあって、まったく覚えていないことでメール内のURLを当たってみたら、な〜んと、今はもう廃刊になっているそのメールマガジンに投稿したものが掲載されたということなのでした。
今はもう時効だと思うので、以下にコピペ。

---- ◆ ご投稿/○○(私の名前)さん ◆---------------

1)母子3人 夜の車中で。
弟(当時小2)「あっ マンヅキだ」
兄(当時小5)「それを言うなら マンゲツだろ」
空を見上げたら 浮かんでいたのはミカヅキでした。
ふたりとも大まちがい。

2)除湿機がこわれたので
父が粗大ゴミに出すために持ち上げようとしているが
持ちにくいので四苦八苦している。
それを見て
弟(当時小4)「横のところに モッテあるよ」…モッテ?
取っ手  のことでした。
なんか わかるような気がしますけど。

3)母と一緒におふろに入っていて
入浴前に おちんちんを洗いながら
弟(当時小4)「○○○(自分の名前)ね エクボできたんだ」
母「えーー  どこに?」
弟「ここに」  
振り向いて 真剣な顔で「ほらここ」と指差したのは  
自分の額の「ニキビ」でした。

後記:このように 下の子は
言葉を 勘違いして憶える傾向がありました。
今 イラストと共に書き留めたノートを本人が覗いて
「俺 なんでこんなこと言ったかな?」と照れております。
彼は 今 中1になりました。

------------------------ ※○○さん、ご投稿有り難うございました。
 小学生版は、初めてですが、ひと味違った面白さがありますね。

以上、今もやっぱりおもしろい!
写真はじりじりと接近してモスのお尻にくっつくことができてしあわせなオマリ。

☆Web拍手ご返事
品質にばらつきがあるのは困りますよねー。