20110819

やっと取れた蜂の巣


ベランダに作りかけだった蜂の巣、ようやく先日チューネンCが取ってくれました。
ここまで長かったけど、巣はあんまり大きくならなかったなあ。

近くにもうひとつ作っていて、初めに取ってと頼んだ時にそっちの方を取ってくれたみたいなんですけどね。
蜂を殺すのではなく、防護服を着て巣をバ〜ンとたたき落としたそうです。すると蜂は逃げて行ったとか。すごい荒技!

猫たちをベランダに出している時、モスが伸び上がって蜂に触ろうとしてて気が気じゃなかったですが、これで一安心です。

と思ったら、テーブルの上に放置していたこの巣から後日さなぎから孵った2匹の蜂が出て来ました!ううう。朝、私が発見して慌てて適当な器で覆いましたが。。。
その後、Cが濡れ縁の上に置きました。あと数匹出て来るだろうとのこと。

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◯ハッカはふだん通りに戻りました☆
◯いえいえとんでもない!

20110818

文房具屋の服


母と一緒に新盆のための買い物をしている時、「そう言えば貼ってはがせるテープ買いたい」と母が言うので文具店に寄りました。
その文具店はここの区を拠点とする割と質実剛健なお店。なのに入口脇に少しだけ衣類も売ってました。食料品を買ってしまった後だったから暑い車の中ですぐにも悪くなりそうでちらっと見ただけだったけど。

後で母に「あの店で服売ってるなんてびっくりだ」という話をしたら、「この服、宝◯で買ったんだよ」とのこと。宝◯というのは、上記文具店よりもっとぐっと庶民的なお店で、そこでは店先に満載でおばちゃん服を売ってるんですけどもね。

その時、母が着ていたのは以前エントリーした例の実は穴だらけの超涼しそうな服。どこで買ったか聞こうと思ってたけど忘れてて、偶然にも聞けて良かったけど、まさか文房具屋で買ったとわ!
意外でした。きっとスーパーかしまむらか?と思ってたんだけどなあ。

いつも歩く通り道にあるので、どんなの売ってるのかな?とたまたま見たそうです。
もちろん試着室などなく、着てみてもいいよーとお店の人に言われて、他に客のいない店内で着てみたそうですけどね。変なの〜。

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◯ハッカがちょっと元気がなかったので早朝からがんばってみました♪
◯ひゃあ〜!すんごい褒め言葉だ!

20110817

おいしいのはそこまでだ!


お風呂上がりに350mlの黒ラベルを飲むのがずーっと習慣であり楽しみでしたが、どうも最近、その量を持て余し気味。それに、今日は別に飲まなくてもいいなあっていう日も週に何日かあったりします。

そこで125mlの小さな缶を買ってみました。
これ6缶パックで500円なのね。安〜い♪
まあ量も少ないから当たり前ではあるけど。

でも、おいしい!と思って飲む、これがちょうどジャストサイズだと思います。
それ以上は単に惰性。
もうほんと、しばらくこのサイズでいいかも〜。

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ほんとは自分で作ればいいんですけどね、味噌。

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ブラッシングでは時々怒りますね。基本的には気持ち良さそうだけど。

20110816

続・冷蔵庫を工夫する


夏場は冷蔵庫が混雑気味。
この間、凍ってしまう野菜庫を工夫しその後うまく使えていますが、上のぐちゃぐちゃもなんとかすることにしました。

なんで冷蔵庫が使いにくいかって、奥行があるからですよね。
奥の方に押し込まれてしまったものは、いつの間にか存在を忘れられ賞味期限も切れ、でも面倒でそのまま放置、年末の大掃除で再発見して一斉に捨てる、というのを繰り返しているような気がします。
いっそアレじゃないですか?扉側をもっと深くして奥行きを二分しては?
なーんてそれでは蝶番部分が重みに耐えられないか。

奥行の問題を解決するには奥行のあるトレイを使うことに。
100円ショップにはその手のトレイが数種類ありました。幅11cmぐらいだから、あらかじめ測って行った庫内の幅57cmには一段当たり5個置ける計算。棚は4段あるけど、細かく仕切り過ぎても入らないものも出て来るだろうしと、取りあえず5個買って入れてみました。
すると全然足りなかった。やっぱりその倍か〜。
さらに5個買い足したら今度はちょっと余裕で、物が増えても対処できる感じです。
う〜ん。スッキリしたなあ。だいぶスッキリした!
(←クリックで拡大)

右下の金属の容器にはユージンR手作りの味噌が入っています。今回この味噌用に買ったもの。今まで容器まで借りっぱなしだったけどね!この容器は100円ショップではないですよ〜。
ユージンRの味噌なしではチューネンCも私も味に満足できなくなってしまったので家の重要食品なのです!

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◯こちらも仕事してるようなしてないような感じです。
◯線香花火はまぐれで撮れました!

20110815

父の新盆


この年で、今まで新盆の経験がありませんでした。
お盆と言えば夏休み。
セーネンらが小さい頃はどこかに遊びに出掛けたり、大人になってからは帰省して賑やかになりごはん作りがたいへんだったりと、そんな思い出しかなく。

13日の夕方に迎え火をすることや16日に送り火をすることもぼんやりとしか知らなかった。乗って来る馬のことや帰る時はゆっくりの牛など、まるっきり初耳です!!

母も含め、そんなふうに右も左もわからない者たちでお盆の設えをしました。
小さな仏壇なので、限られたスペースに工夫と愛情を込めて。

迎え火には家の庭に打ち捨てられていた焼き物の鉢を利用しましたが、これが風情もあってちょうど良かったです。
実はこれ、チューネンC知人であるプロの彫刻家の作品なんですけどね。(買ったら高い!)

母の思いつきで迎え火が消えた後にみんなで線香花火をしました。
こんなのいったい何十年ぶり?って感じ。

集まれる者だけ集まっての迎え火でしたが、こういうしっとりした習わしはぜひ後世に伝えて行きたいものですねー。

上の写真は出窓にいるハッカを狭い場所からカメラだけ差し入れて当てずっぽうに撮ったもの。

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私もお墓参りには行ってないんですけどね。
墓石屋さんは連日の修復で真っ黒に日焼けしていました。