20120405

猫ベッドは譲れない


こっちも猫ベッドがないことに全身で不満を表現しているモス。
モスはここに乗せた冬用のには入ってくれませんでした。
いつもは時々使ってるのに。

猫は猫なりに譲れないものがあるんでしょうね、きっと。

20120404

ベッドがなくて意気消沈


毛だらけでたいへんなことになっていた猫ベッド、ざっと毛を取った後、洗濯機で洗いました。毎度だけどここの猫ベッドがなくなると猫たちは激しくうろたえます。
棚の上から「なんで?」「なんで?」とそれぞれに目と態度で訴えかける。

まあちょっと待ってよ乾くまで。
と、しばらく待たせましたが、ああそう言えば冬用のを一時的に棚の上に上げればいいんだと気づきました。
ふだんは冬用のベッドを使わないハッカがそれに入ってましたよ。

☆Web拍手ご返事
○勤勉で努力家だったんでしょうねー。
○私もぐうたらでなく毎日真面目に過ごしたいものですが。。。
○思い当たります!死後そんなのを誰かに読まれたらと思うと!ゾゾー
 まあその時は死んでるからいいですかね?

20120403

父の日記


「昔のお父さんの手紙見つけたの」と母が出して来たのは、晒で手縫いし筆で「貴重品袋」と父の住所名前が書いてある古〜い色あせた袋。きっと戦争に持って行ったものだな。
でも手紙じゃなくて日記だったけどね。便せん2枚に上手な筆文字で書いてあった。

それは母との婚約が決まった日のものでした。
父は弱冠21歳。実際に結婚したのはそれから7〜8年ぐらいも後のことだけど、当時まだ子どもだった母を思いやる文面で、いや〜ほんとにオトナ。

21歳と言えば今の姪より年下です。
あの姪がこんなオトナな日記を書くとはとても思えないし、精神年齢としては当時の父が10歳以上も上ですね。もしかして今の私より上かも!

「この袋、誰が縫ったんだろうね、ばあちゃん(父の母)?」と母に聞いたら、父が自分で縫ったんだろうとのこと。巾着袋なんですが、紐も同じ布で細い袋縫いにしてあるんです。くつしたも中に電球を入れて自分で繕っていたとのこと。
えー お父さんそんな器用なことできたんだ?
セーネンAには巾着袋縫ってと頼まれたけどねえ。。。

その後、一時間ばかり母と昔話に花が咲きました。
昔の人はやっぱりすごいわー。

☆Web拍手ご返事
○お湯切れが良くてうれしいです。今までのはだばだばこぼれてた。。。
 痛み、なくなって良かったですね!
○南部鉄瓶もお持ちですか!最強トリオですね〜。

20120402

買ったのは黒いやかん


で、ネットをさまよって決めたのがこれ。野田琺瑯
ストーブによく似合う。



黒なら汚れが目立たなくていいかと思いました。でも容量2リットルじゃちょっと少なかったかなー。今まで使ってたやかん、どこを見ても容量書いてなかった。
人用の湯たんぽを満タンにするには微妙に少ないかもしれないけどまあいいか。

説明書に長時間ストーブなどに乗せないでくださいとある。
う〜ん、やかんにとって良くないのかもしれないけど仕方ないな。

☆Web拍手ご返事
○いいな〜アンティークのやかん。うらやましい!
○という訳で分相応のものに落ち着きました。
○やかんって男性の何かをかきたてるものなのかもしれませんねえ。

20120401

やかんが壊れた!


ずっとストーブに乗せて使っていたせいでしょうか。
時々ブシューーッとお湯が漏れて蒸発している音がするのです。底を見てもどこに穴が空いたのか特定できないんだけど。。。
まあたぶん安物だったろうしなー ペラペラのステンレスだからきっと寿命でしょう。

で、やかんをいろいろ検索してみました。
どうせ買うなら気に入ったのがいい。
こういう必需品が壊れた時って買い物に正当性があってうれしい♪背徳感をまったく感じずに済みます。

やかんに限らず物に対しては全般的にそうだけど、デザインされ過ぎたシャープなものはあんまり好きではありません。
例えばやかんなら、あったかみが感じられる形であってほしい。

鉄瓶や銅もいいと思ったけどさすがに高くて手が出ない。
例によって無印のが割とポピュラーで形も値段もそこそこ、これか?と思いかけたんですが、やっぱりやめました。

あちこち見ている間に行き当たったブログさんみっつ。
勝手にリンクさせていただきます。
何度読んでも吹き出してしまう『ついカッとなって
ワイルドだな〜と感心した『ダイソー やかん バージョンアップ』男らしい!
こんなのがあるのか!と驚いた『物欲の黒くて硬くて重い奴』ものすごくシュミです!インドア派の私は知るはずもなかった。いいなあー。でもふだん使いには重いだろうなー。
いずれも男性っていうのが興味深いですね。やかんなのに。

☆Web拍手ご返事
いつ届くのかな〜。まだ連絡なくて、なんだか遅い気がします。