20120331

ハッカに猫草を


チューネンCが自分の仕事の材料を撮影していた時、ハッカが興味を持ってうるさいぐらいそばから離れませんでした。どうもこの葉っぱが食べたい様子。
でもそれって猫が食べる葉っぱじゃないよ?

その後、Cが庭から猫の好きそうな葉っぱを少し摘んで来てハッカに見せたら食べる食べる。
あれー もしかして葉っぱが必要だった?

ということで猫飼いに評判のいい無印の猫草を買ってみることにしました。
10%OFFセールだったので2個セットで189円。やっす!
でも送料が525円。。。

店舗在庫は街の無印にしかないしどうしようかなーと思ってよく見てみると店舗受け取り可能となっていました。
それなら!と2個セットを2個注文。送料は無料。
近所の無印に届いたら電話で連絡があるはずです。
楽しみだな〜。育つまで一週間から10日かかるみたいだけど。

☆Web拍手ご返事
男の子か女の子かはわからないですねー。あっという間にいなくなってしまった。

20120330

お客さんに寛容


カメラがものすごく近くに寄って撮られているのにも動じず、じっと何かを見ていたモス。何見てるんだろ?とその視線の先を見てみたら。。。

誰?
窓越しに2回シャッターを切ったら逃げて行ってしまいましたが。

いつも散歩でモスがうろうろするのと同じあたりを我が物顔で歩いていました。

☆Web拍手ご返事
○そうそう、コツは気合いですよね。弱気だと失敗する。
○体調もだいぶ良くなったようなので飲ませる甲斐があります。

20120329

猫に薬を飲ませる


ハッカに薬を飲ませるのはたいへんだけど、それなりに慣れました。
ごはんをあげる時、薬を出して手近に置いて忘れないように準備しておく。薬袋のかさかさいう音でハッカは警戒していったん逃げて行くのですが、忘れたころにがばっと仰向けに抱いて左手でぐわっと頭を押さえつつ口を開けさせ、右手で喉の奥の方に錠剤を落とします。身体は私がかがむ感じで上半身で押さえる。
今はもこもこのカーディガンを着てるので、ハッカの手足がそれに引っかかって身動きしにくくなりちょうどいい。

成功率70%ぐらいかな。たまに3回ぐらい続けて失敗することもあるけど。
でも、そんなイヤなことをされた直後でもニャンニャン寄って来たりして、文字通り喉元過ぎて忘れてる。

これがモスだったらどうだろう?
まずつかまえることが難しい。一人で抑え込むことも難しい。
きっと蹴られて流血したりする。
二人掛かりでやっとって感じかなあ。

☆Web拍手ご返事
○「お腹の薬」ということで、そう言えば詳しいことは聞いてませんでした。
○あんまり期待しないようにしてます。
 何かやってもらえたらラッキー程度です。

20120328

難解な猫


カメラから逃げ回り、さっぱりピントの合わないモス。
触ろうとすると逃げたり、ちょっとでも抱き上げようというそぶりを見せると全力で手の届かないところまで走って行ったり、かと言って構わないと怒ったり、かなり難しいモスです。

ハッカの薬がなくなったので、またもらって来ました。
4日分、6日分、10日分ともらって今回また10日分。
これを飲み切ると一ヶ月続けたっていうことになりますね。

体調は一時期よりはだいぶいいのではと思います。
長くなって寝そべったり毛繕いをしたりしているのは体調がいいからかと。

☆Web拍手ご返事
○映画『トイレット』でばあちゃんの遺骨を誤ってトイレに流してしまうラストシーン、ドキッとしたけど、なんだかさっぱりもしました。
○う〜ん。。。いつもではないです。今回はたいへん良かったですけどね。

20120327

墓所選びは難しい


先日、母のご機嫌伺いに行ったら、春分の日に私の祖父母の墓、母にすれば自分の両親の墓に久しぶりにお参りしたら驚くほど汚れていたとのこと。
そう言えば私が直近でお参りしたのは父が片麻痺ながらまだ自分で歩けていた頃、連れて行ったのが最後だから、もう7年ぐらい行ってないことになる。。。

祖父母のお寺は丘になっていて、その一番上近くにお墓があるのです。
道も結構急で階段は大きさも形も定まらない石でできていて、一番大きな段差では30センチ近くあったりして当時父が上るのはたいへんでした。距離的にはたいしたことないんだけど、途中ちょっと休憩を入れないと息があがってしまう感じ。

チューネンCが快く手伝うと言ってくれたので先週日曜日に二人で掃除しに行って来ました。そんな立地だから水を運ぶだけでもたいへん。一人ではとうてい無理です。
ところが、お墓に着いてみたら、えーそんな言うほど汚れてないじゃーん。
まあ確かに一番下の石はちょっと汚かったけど。だって建ててからもう50年以上過ぎたお墓なんだし、これって経年劣化の範囲じゃないのー。
帰ってから母にその話をしたら、それなら彼岸の間に誰かが来て掃除したのかしら、とのことでしたが。

母のきょうだいもみんな年を取ってしまい、家を継いだ叔父は心臓を悪くしたこともあって誰も気軽に掃除なんかできない状態になっているのかもしれません。
建てた時はきっと、眺めが良くていいね〜なんてノリだったのかもしれないけど、考えてみたら当時祖父はまだ60歳前、父は30代、母など20代で、年を取ったらどうなるかなんてこと、誰も思い及ばなかったでしょう。

父は元気な頃はこの祖父母の墓をいつもきれいに掃除していました。父の代わりは今後しばらくは私かな〜。私があの階段を上れなくなるまでは。
ついでにすぐ近くにある私の曾祖母の墓にもお線香をあげてきましたが、Cはその墓もささっと掃除をしていたりしてなかなか感心でした。ほとんどカンケーないのにね。ちょっと見直しましたよ。

☆Web拍手ご返事
○抱っこしようとすると逃げて行ったりするくせにね〜。
○ほんとどっちもおんなじようにかわいいです。
○うはは!照れるなあ〜。いやーモテちゃって!