20261106

なぜか臙脂色に惹かれる


中高生ぐらいのまだ若い頃、洗練されない色の制服の紺色がとても嫌でした。
黒髪にならそこそこ似合うかもしれないけど、当時ではあまりいなかった私の髪の生まれつきの色、栗色のような茶色には全然似合わなかった。

そして、運動着によく使われていた臙脂色もすごーく似合わなくてつらかったです。
昔から色にこだわりがあったから、というのもあるかもしれないけど。

それがここに来て。
と言うか、今年特に、かな?
臙脂色や小豆色、バーガンディーといった系統の色が気になるようになりました。
今の自分にはとても似合っていると思うのです。
年齢のせい?何なんだかよくわかりませんが、顔色が映えるのですねー。

ということで、立て続けにセーターやパーカーを買いました。
あれ?パーカーは似合わなくなったはずでは?(「突然、フードが似合わない」)
なのですが、もう欲しいと思ったものは止められなくて。
リンク先はオフィシャルですが、セール中のZOZOで買いました。
試着してみたら気持ちも明るくなったので良かったです。
さすがに普段着にしますけど。

写真は2016年11月6日、日向で長々と寝そべっているオマリ。

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◯スズメバチにとっても街中は住みにくそうですけどねー。
◯今夏の家へのアリ侵入にもびっくりしましたが〜。

20261105

虫たちの秋


今年は自宅付近でスズメバチを見かけることが一度もありませんでした。
これは珍しい。
毎年、玄関を出る時さえ、それこそハチ合わせしないように注意しなければならなかったのに。

チューネンCは庭方面で数回見かけていたようですが。

ところがきのう、パートの帰り道、アーケード街の歩道で大きなスズメバチの亡骸を見ました。
おお、こんなところにいるのか?
街の中を飛び回っていたのだとしたらちょっと怖いなあ。

帰宅後、そんな話をしたら、Cは庭でセミの死骸を見たとのこと。
えーそれって別に普通じゃないの?と聞くと、
たいていはアリに食べられてなくなってしまうのだ、とのこと。
なるほどそうなのか。

写真は2019年11月5日、テレビの前にいるタビ。
なんとなく雰囲気があります。

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あんな模様の毛布もありましたねー。

20261104

後継のトラベラーズノート


ジークエンスという伊東屋で買ったノートの後継は、古いトラベラーズノート(パスポートサイズではない方)に担ってもらうことにしました。

これは大切にしまってあった。
たまたまだけど、薄い横罫ノートも未使用のまま一緒にありました。

今さらチャームやしおりに凝ったりはしないで、ただ見開いた状態でガンデジを重しにしています。
すごく軽い感じ。存在が。
今はほとんど形骸化したようなメモ関係、文具関係です。

それでも、まがりなりにも活躍するのはいったい何年振りになるかね。。。

写真は2015年11月4日、陽だまりのソファにいるモス。
あったかそう。

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女性は歳を重ねるとむしろ元気になったりしますよね。

20261103

逞しい女性たち


恩師の葬儀からチューネンCを車で送ってくれた友人は、定年退職後、蔵王に家を建て、今は料理も含めた家事一切を引き受けているそうです。
奥さんはパートに出ているので(中休みがあるので一日2回出勤する)、それの送迎もしていて、昔は寝てばかりのぐうたらでしたが、まったく予想外によく出来た夫になりました。
Cの友人の中ではダントツ一位でしょう。

また、去年だか一昨年だったか、繁華街で夫婦で飲み屋を経営していた同級生夫婦がついに店を畳んだのですが、その後、以前の店の近くで奥さん一人でお店を再開したとのこと。
二人でやらないのか聞くと「夫は家で草むしりをしている」と笑っているそうで。

もう20年ぐらいも前になるか、早逝した友人の奥さんは、結婚前は華奢で小柄でおとなしそうな印象の人だったのに、後に会った時は男の子二人のしっかりしたシングルマザーになっていて驚いたこともありました。

集まると病人ばかりという男たちに比べ、女性たちのなんて逞しいこと。
戦友がいるみたいで私までうれしくなります。

写真は2016年11月3日、テーブルの上にいるザラ。
向こうにはサンキャッチャーの虹。

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その、「らしさ」にずーっと付き合わなければならないのかと思うと。。。

20261102

ノートの最終ページには


で、きのう書いた伊東屋の素敵なノートの最終ページを飾った内容ですが。。。

チューネンCは恩師の葬儀が終わった後、友人の車で送られて帰宅しましたが、その前に駅近くの大好きなラーメン屋に二人で寄ったそうで。
その時に停めた駐車場で小銭入れを出した時に、一緒にポケットに入れていた二つ折り財布を落としてしまったらしいと言うのです。

それを聞いたのがおとといの朝のこと。
友人に連絡して車の中も調べてもらったがなかったそうで。
すぐに大人の休日倶楽部に電話してカードを止めてもらいました。
幸い、誰かに使われたりはしていませんでしたが。
お財布に入っていたのはそのクレカと10,000円札1枚と少額が入ったSuicaと名刺だったそうです。

また、警察にも電話をしようと調べていたら「遺失届オンライン申請」というものがあることを知り、ここで入力、送信しました。
警察も便利になったものです。

で、その手続きなどの時の連絡先電話番号や紛失したクレカの番号をCが読めるように大きな数字で書いたりしたのが、なんとこの思い入れのあるノートの最後のページとなった訳です。
情けない。

これで何かを失くすのはいったい何回目になるのか。
免許証だけでも3回は紛失再発行してると思います。
ほんとに頭に来る。
入っていた現金は私のパート代2日分だよね!(最低賃金なので)
お金のためだけに働いてるという訳ではないけどサー。

いろいろと検索していた時、AIが「財布を紛失したことをくよくよしないで、厄を落としたと前向きに考えた方が良い」と言うのです。
う〜ん くよくよするのは落とした本人でなくて私の方なんだけどね。
本人、すぐ忘れるし反省もあまりしないです。
もし私だったら少なくとも半年はダメージ食らっているな。

写真は2021年11月2日、ソファにいるタビ。

☆Web拍手ご返事
爪をガジガジするのはタビですね〜。