
仕事用に買った、伊東屋で一目惚れしたノートがあります。
買ったのは、もう覚えてないぐらいの昔ですが、最初の書き付けを見るとどうやら2018年ごろのことのようです。
友人Aの店の暑中見舞ハガキ案を考えていた。
もっとよく調べると、購入したのはその前年、セーネンA関係の賃貸物件を探すのに東京に行った時らしい。
パスワードなどの覚え書きだったり、仕事のアイデアを書いたり、多用途で使っていましたが、それがきのう、ついに最終ページを迎えました。
次にめくろうと思ったらノートはもうなく、カバーだったのです。
ずっと片方を丸めたまま使っていたから、どこが始まりでどこが終わりかすぐにはわからないのですよね。
もうすっかり、そのままの形で固まってしまっているし。
それにしても使い切るのにずいぶんかかった。
10年近く?
たぶん、今後はもう、こんな分厚いノートを買おうとは思わないでしょうね。
だとしたら当時はなんてやる気に溢れていたのでしょう。
で、最後の書き付けは何だったかですが、それはまた明日。
このノート、捨てられない気がします。
写真は2021年11月1日、テレビ前で毛繕い中のオトと、後ろの窓際にタビ。
☆Web拍手ご返事
たしかにあちこちにちょっとの不具合は感じますね。ごまかしごまかしです。








