20260611

続く不始末(人と猫のいる風景〜89)


朝、洗面所とお風呂場の窓を開けに行くと、カランの水が少しだけ出しっぱなしになっていました。これ二度目です。
なんでちゃんと始末できないんだろうか。

朝に洗面所に入ってすぐに目に付く洗濯機の上に、チューネンCが使ったバスタオルが丸まったまま放置されていることもしばしば。
ただでさえ臭うのに、広げて乾燥させなくてどうするヨ?
干す場所も工夫して作ったと言うのに。

洗面台の使い方も汚いし、泡フォームのハンドソープもどうやったらこんなに汚れる?と言うほどだし、なんで他人を不快にさせるような不始末をするんでしょうか。
年齢もあるのかな?
先日、運転免許書き替えのための高齢者講習(?)を受けて、問題なく終えたようですけれど。

バスタオルについては頻繁に洗濯するし買い替えもよくしているのにこのザマです。
仕方がないのでまた新しくしますが、今度は4枚ぐらい買って来ますかね。
IKEAで買うので、ついでに図書館に3冊ほど予約もしました。
そのぐらいの楽しみはないとね。

写真は2016年6月11日、ソファに座っている私の膝の上で眠るザラ。
ザラはいつも、こんなふうに私にお尻を向ける格好でした。

Web拍手ご返事
◯目には気を付けま〜す。
◯なんだか最終回前に最終回を迎えてしまった感じです。

20260610

ドラマがそれぞれ急展開


録画して見続けているドラマのうちふたつが、ここに来て急展開を見せています。
ええっ 涼が?! もっちゃんが?!
という感じ。
もうそろそろ最終回だろうからね。
詳しくは書かないことにしますが。

それにしても『豊臣兄弟!』は別の意味でとんでもないことになっていて(脚本が)、とても直視できない状態です。
せっかくの池松壮亮が、仲野太賀が。
もったいなさ過ぎる。
巷の噂通り、まるで学芸会のようです。
『どうする家康』以来だな、こんなこと。

写真は2025年6月10日、ベランダにいるタビとオト。
こんなふうにしていてタビの右目が傷ついたのかもね。
左耳の傷もそうかな。

☆Web拍手ご返事
◯映画館では迫力に気圧されたかもしれませんね。
◯ほんとだ。ちょうど良い顎乗せですね。

20260609

イケメンたちで眼福


なんとアマプラに映画『国宝』が来ていました!
早いなあ!

映画館で見ようかとも一時は思いましたが、なにしろ上映時間が長い。
とても耐えられない気がしました。
で、配信を待つことにはしていたのですが。

映画館で見るのとテレビで見るのとでは圧倒的に迫力が違うとは思いますが、言うほど?という感想を持ちました。。。
だいたいにして歌舞伎にも興味がないですしね。
二人のイケメンを見るのが眼福、というぐらいですかねー。
豪華キャストではありますけど。

そうそう、横浜流星の少年時代役を演じていたのが、ドラマ『天狗の台所』の少年で、ちょっとびっくりしました。
少年二人も良い演技でした。

写真は2018年6月9日、私の寝室出窓で寛いでいるオマリ。

☆Web拍手ご返事
◯かっこよくて、つい調べたくなりますよね♪
◯AIだけだとなんとなく味気ない気がしますね。

20260608

AIによる求めていない答え


映画『ベルナデット 最強のファーストレディ』をアマプラで見ました。
カトリーヌ・ドヌーヴがすごくきれいで魅力的。
毛量も豊富でグラマラスで♪
そんな彼女が冒頭の方で運転していた赤い車、あれはどこのなんていう車だ?と興味を持ち検索してみました。

すると、Googleの最初に出て来るAIの答えが、

「赤い車」との関連について:検索結果では、ベルナデット・シラクや映画の劇中で赤い車が特に象徴的に扱われているという明確な情報は見つかりませんでした。映画の主軸は、夫から「時代遅れ」と扱われたベルナデットが、独自の作戦でメディアの寵児となり復讐を果たす物語です。

だそうで。
そんな答えは求めてないんだけども。

AI以前はもっと多種多様な内容の検索結果があったと思いますけどね。
ちょっと工夫しないと調べられなくなってしまいました。
で、車はプジョー205でした。

写真は2011年6月8日、私の寝室出窓で、赤が似合うハッカ。

☆Web拍手ご返事
もう実物を手にしたのですね。早いですね〜。

20260607

色数の少ない世界


ナフサの不足のため、企業がパッケージの印刷色数を減らしているというニュースをよく見るようになりました。
ほとんどの商品がそうなったら、売場の印象も変わりますね。
戦時中か、って。

昔、予算不足のため、カラー印刷できないので、2色だけ使ってカラーのような表現をする2色分解、という方法を取ることがよくありました。
貧乏くさくて私は大嫌いでしたが。
そんな姑息な手段を取るなら、いっそ1色とか2色でパキッとしたデザインにしたら良いのでは!と思ってましたね。

今、この昔に戻ったような手法を取る印刷業界、特にパッケージの印刷においては、デザイナーは対応が大変だと思います。
意に染まないようなデザイン変更もやらされるんだろうな。

これをピンチをチャンスに変えるように、逆手を取れるといいですね。

写真は2015年6月7日、ベランダにいるザラ。
あったかそうで、気持ち良さそう。

☆Web拍手ご返事
あのサンドウィッチはもう二度と食べられない気がします。