20261012

やはりとても苦手な文具


これまで何度か書いていますが、修正ペンのこと。
私、やっぱりこれが本当に苦手です。
その存在というか、在りようが。

パート先では、みんなで書き込む書類が次第に複雑になっていき、A4サイズにエクセルで作った書類がプリントされているのですが、それぞれの欄も文字も、細かいのなんの。
ほとんどみんなが老眼だと言うのに、こんなの読める訳なくて。

そして老眼だと書き込む文字も当然、自分が読めるぐらいの大きさになってしまい、それでなくても小さい欄が一人書き込んだだけで埋まってしまうのですよね。

消せるペンを使うよう言われているにも関わらず、使わない人も多く、修正ペンや修正テープが、そんなこんなでまたまた多用されているという訳です。

こうなって来ると、もう避けようがない感じですが、私はやっぱり使いません。
先日、出勤簿のようなものを書き損じてしまった時も二重線で修正しました。
この書類は消せないペンで書かなければならないのでね。

写真は2013年10月12日、ソファの上、ゴタゴタの中で、ひとり凛としているザラ。
たぶん、散らかってるけど、きれいな目を撮りたかったのでしょう。

☆Web拍手ご返事
毛が束になっていて老猫の感じが出ていますね。愛おしいです。

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