
こうAIが台頭して来ると、まだまだ発展途上であることが否めない感があります。
iPhoneで見る動画などに、おそらく自動で付いているだろう字幕が、もう間違い多々。
以前の仕事柄、誤字脱字がすごく気になるし、すぐに見つけてしまう方なので、がっかりが半端ないです。
そんなシロウトが作る動画だけでなく、テレビ番組や広告などでも間違いを見つけてしまいます。
例えば
シュミレーション(正/シミュレーション)
攻める(意味からすると 責める が適切)
などなど。
制作は何をぼんやりしているのかと思います。
とはいえ、昔々、新聞広告の制作をしていた頃、私が担当したのではないのですが、会社で作ってすでに掲載されてしまった広告の中に、とんでもない誤植が見つかったこともあり。
大きさにすれば1文字5cm四方ほどもある大きな文字、
「ようこそ」が「ようそこ」になっていたのです!
ちなみに転勤族をターゲットにした『ようこそ仙台』という企画広告でした。
ちなみに転勤族をターゲットにした『ようこそ仙台』という企画広告でした。
当時は写植を使い、版下を作っていた時代。
写植屋が気づかず、版下制作者が気づかず、校正者も製版担当も気づかないまま印刷されてしまったという。。。
あれはショッキングな事件でしたねー。
そんなことがトラウマになっているせいもあるのかもしれません。
写真は2025年2月14日、ZOZOの黒いダンボールが似合うオト。





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