20260128

トイレを入れ換えようと思った訳


2階のトイレをプロにお願いして交換しようと思ったのには理由があるのです。
自力でちょろちょろ漏れを直した後、ここには書かなかったように思うけど、水が止まらなくて2時間ぐらい流れっぱなしになった、という事件がありまして、それがその後ずっとトラウマだったのです。(後に無駄になった水道代は約2000円だったとわかりました)

だからトイレを使う度に毎回、流れが止まったことを音か目視で確かめてからその場を離れるという。。。
それが結局、2年以上も続いた訳ですね。良いことではなかったです。

オーバーフロー管のシロウト修理そのものはまあまあうまく行ったのですが、前のトイレの古い作りである、そのオーバーフロー管を囲むようにして取り付けられていた節水筒という円筒状の大きな部品が、少しねじ込むような作りなのですが、やはりプラスチック製なので劣化して浮かんでしまい、それがゴムボールを押し上げて水が止まらないという事態になっていたのです。

特にこの節水筒がなくても機能に問題はないとは思ったのですが、一応メーカーにメールで問い合わせてはいました。
が、あまりに古いものなので明確な答えは得られなかったのですが、以降は外しました。

いろいろと調べてわかったのは、家の下回りは自力で直すものではないらしいということ。
確かに。水関係は特にねー。学びました。

そうそう、新しいトイレの配管は、これまでとは形が違っていて、初めからウォシュレットを付けられるように分岐配管になっていました。
まるで、ここに付けてね〜と上を向いて口を開けているよう。
絶対付けないよー。

写真は2023年1月28日、今、棚上で2枚重ねになっているイケアのクッションがソファ上にあってそこに乗っかっているるタビ。
寒さ対策で何か試行錯誤中でしたかね。

☆Web拍手ご返事
◯ひゃ〜 豪邸なんかではありません〜。
◯もっと早く交換していれば良かったと思いました。

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