
母を訪ねた時に話してとても印象に残ったことが。
母が自分の右手の甲を見ながら
「この間、ここにシミみたいなのができて、どうしたんだろうと思ってたら、いつの間にかなくなってて良かった」と言うのです。
老斑は嫌だから、妹が運転する車に乗る時は陽が差したらうちわで顔を隠すし、手袋もいつもしているのだそう。
なるほど改めて見るときれいな手をしているのでした。
お肌も若いしね。
私の手にはすでに老斑のいくつかぐらいはありますが、そこまで厳重に紫外線に注意したりはしていなくて。
ひどい日照りの時は日傘ぐらいはさすけど、手袋まではしないしなあ。
母は一人でいる時間が長いから、そういった自分の変化に敏感になってしまうということもあるのだろうけど、まるで年頃の娘のようでしたヨ。
写真は2020年5月12日、私の寝室にいるタビのドアップで。
☆Web拍手ご返事
なんとか使えそうですが、「アレクサ」という言葉がなかなか覚えられないそうです。





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