20261103

逞しい女性たち


恩師の葬儀からチューネンCを車で送ってくれた友人は、定年退職後、蔵王に家を建て、今は料理も含めた家事一切を引き受けているそうです。
奥さんはパートに出ているので(中休みがあるので一日2回出勤する)、それの送迎もしていて、昔は寝てばかりのぐうたらでしたが、まったく予想外によく出来た夫になりました。
Cの友人の中ではダントツ一位でしょう。

また、去年だか一昨年だったか、繁華街で夫婦で飲み屋を経営していた同級生夫婦がついに店を畳んだのですが、その後、以前の店の近くで奥さん一人でお店を再開したとのこと。
二人でやらないのか聞くと「夫は家で草むしりをしている」と笑っているそうで。

もう20年ぐらいも前になるか、早逝した友人の奥さんは、結婚前は華奢で小柄でおとなしそうな印象の人だったのに、後に会った時は男の子二人のしっかりしたシングルマザーになっていて驚いたこともありました。

集まると病人ばかりという男たちに比べ、女性たちのなんて逞しいこと。
戦友がいるみたいで私までうれしくなります。

写真は2016年11月3日、テーブルの上にいるザラ。
向こうにはサンキャッチャーの虹。

☆Web拍手ご返事
その、「らしさ」にずーっと付き合わなければならないのかと思うと。。。

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