
運転免許の高齢者講習の話の続きですが、夜間視力の検査方法に驚きました。
機械はかなり古いタイプという印象。
その前に動体視力と通常の視力を機械を使って測っていますが、この夜間視力というのは初めての経験だったと思います。
いきなりビカ〜ッと明るい光を見させられ(ちょうど対向車がハイビームでライトを照らすのをまともに見てしまったような)、その後の視力の回復時間を測るのですが、Cの形の穴が空いている方にレバーを倒してください、と言われるも、ただ暗いだけで何も見えなくて。
ほとんど回答できない状態で検査が終わったと思います。
「視力はあまり良くないね」と講師に言われましたが、そんなの知ってるけどサ。
なにしろ近視で乱視で老眼なので。
あのものすごい明るさを直視させる検査って、目に悪いような気がするんだけどどうなんだろう?
ちょっと調べてみたら思うほど悪いものではないようなんだけど、それにしても乱暴な検査な気がします。
見えなかったことによってかなり気落ちしたし。。。
まあ、夜の運転は怖いのでもうだいぶ前から控えるようにしていますが。
写真は2015年10月23日、日の当たるソファの上で、あったかそうなモス。
こちらも眠くなる。
☆Web拍手ご返事
◯タビの後ろの光は夕日の照り返しですね。あったかそうです。
◯そう言えばそうですね。「この人が運転するの?!」と驚くようなお年寄りもいます。。。





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