20260827

区役所窓口の、独特のリズム




通勤用に使っている敬老乗車証の残高が7000円程度になったので、区役所にチャージしに行って来ました。
慣れって怖いですね。数万の残がないと不安になるとは。

朝一ぐらいの時間で行ったのですが、窓口にはすでに先輩と見受けられる女性が二人。
番号札を引いて、後ろの椅子で順番を待ちました。

そのお二人の、窓口での受け答えがですね、なんともご老人、だったのです。
応対する方たちも、ふだんからそういうリズムになってしまっているのかどうか、必要以上にゆーっくりのーんびりで。

いちいちマイナカードのチェックに立ち、戻ってチャージの金額を聞いてレジに向かい、プリントアウトされた領収証を取りにまたどこかに行く。
マイナカードを受け取ったご老人も、それを丁寧に大きなビニール袋に入れてたたんでしまって、と、動作がものすごくゆっくり。
一人当たりに何分掛けるんだろうな?

窓口はもう一つあり、内側に人もたくさんいるのに出て来なくて、それもイライラのひとつになりましたが。
う〜ん。区役所ってこんなもんだっけ?
私もいずれ、あんなふうになるんだろうか?

写真は、例の玄関用に買ったベンチと撮ったタビ。
本猫は気取っている訳でもわざとやっているのでもありませんが、なかなか絵になります。
モス画伯の作品とともに。

☆Web拍手ご返事
◯G4はなかなか座り心地の良いパソコンだったと思います♪
◯AIが今後どうなって行くのか、ほんとに怖いですね。

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