20260607

色数の少ない世界


ナフサの不足のため、企業がパッケージの印刷色数を減らしているというニュースをよく見るようになりました。
ほとんどの商品がそうなったら、売場の印象も変わりますね。
戦時中か、って。

昔、予算不足のため、カラー印刷できないので、2色だけ使ってカラーのような表現をする2色分解、という方法を取ることがよくありました。
貧乏くさくて私は大嫌いでしたが。
そんな姑息な手段を取るなら、いっそ1色とか2色でパキッとしたデザインにしたら良いのでは!と思ってましたね。

今、この昔に戻ったような手法を取る印刷業界、特にパッケージの印刷においては、デザイナーは対応が大変だと思います。
意に染まないようなデザイン変更もやらされるんだろうな。

これをピンチをチャンスに変えるように、逆手を取れるといいですね。

写真は2015年6月7日、ベランダにいるザラ。
あったかそうで、気持ち良さそう。

☆Web拍手ご返事
あのサンドウィッチはもう二度と食べられない気がします。

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