
ふだんから寝つきが良い方ではないのですが、おとといは特に眠れず、起きてはトイレに行き、SNSを眺めて、また眠る努力をし、ということを繰り返した苦しい夜でした。
体は疲れているので眠れるはずなんだけど、神経が昂っていましたかね。。。
そんな時、頭の上のカーテンをめくって明るい月を眺めてみました。
乱視の目にはゆがんだようなサーチライトにしか見えない。
でも満月だったんですよね。
満月と言えば、同輩TがLINEで月の満ち欠けを知らせて来ます。
そんなことは日めくりカレンダーでもわかるし、お天気のアプリでも知ろうとすればわかるだろうし、わざわざお知らせいただかなくてもいいヨ、と思っているのですが。
月の状態がスマホに常に表示されているのでしょう。
よほど話題に事欠いているのだろうと察します。
それと、昔々、隣りの席で仕事をしていた現小説家Mが、天文台に「月や太陽が大きく見える時があるのはなぜか」と電話をして質問していたことがありました。
語彙が豊富なだけあって、長い電話を楽しんでいたようでしたが、結局のことろ、月の周りに見える景色との対比で大きく見えたり小さく見えたりするのだ、と説明されたとのこと。
ネットがない時代とはいえ、すごいことするなーと思ったものです。
以上、月にまつわるエピソードふたつ。
めったに見上げてみたりしないですけどね。
写真は最近撮ったものからテーブルの上にいるオトと、向こうのタビ。
☆Web拍手ご返事
ナイロンバッグ、気取らない雰囲気が好きなんです。





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