20260402

ドラマ『冬のなんかさ…』初回から




ドラマ『冬のなんかさ…』ですが、録画した最終回を見終わり、もう一度初回から見直そうと思っています。
耐性ができたのかもしれないけど、落ち着いて見られるようになりました。

監督がセリフの細かなところまで決めていたようで、成田凌が覚えるのがたいへんだったと言ってました。
セリフ回しによほど思い入れがあったんでしょうね。

その癖というかドラマの性格のようなものに慣れると、やっと衣装やインテリアにも目が行く余裕が出て来ました。

最終回近くにゆきお(成田凌)から文菜(杉咲花)がもらった誕生日プレゼントは、かわいらしい水色のニットのカーディガンでした。
調べてみたら例の如く、価格が5万でしたがね。。。

水色がこのドラマではキーワードになっていることが多かったですね。
美容室近くのビルの青色の壁、温泉の鍋で使う固形燃料の薄青(ゆきおと文菜の温泉ズブルー)、文菜がゆきおに編む水色のマフラー。
どれも好きな色でした。

それと、飲んだり食べたりするシーンがとても多いのですが、たいていのキャストがセリフを気にしてちょびちょびしか食べないところを、文菜だけはセリフがあろうとなかろうと大きく切り取った食べ物を大口を開けて食べ、ほっぺたをふくらませて咀嚼し、演技もしています。
これはこのドラマに限らず、彼女はいつもそうだと思うけど、見ていて気持ちがいいですね。

ゆきおとゆきおの次の恋人とのパスタを食べるシーンでは、どちらもいくらも口に運んでいなくて、さっさと食べなよ、伸びる伸びる!、とイライラしました。
これはもう圧倒的に杉咲花に軍配です!

写真は2020年4月2日、キャットステップにいるタビとモス。
珍しい組み合わせ。

☆Web拍手ご返事
◯お花見バス、いいですね♪
◯はい。たいへんありがたいことだと思っています。

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