20260226

読書のための助っ人


図書館から借りた山本文緒の『自転しながら公転する』は、480ページほどもある思いのほか厚い本でした。
が、なんととても順調に読めている。
昼間だとソファにゴロゴロしてつい眠ってしまうのですが、夜だとどんどん読める。

実はそれは強い助っ人のお陰なのです。
授乳灯のようですが、充電式でケーブルがないため、枕元に置けて、とてもやさしく本を照らしてくれるのです。

この種の灯りはいろいろとあって選ぶのに迷ったのですが、これは良かったです。
お陰で読書の感覚が少し戻った気がします。
読むのに疲れると、灯りは点けたまま、iPhoneでThreadsを見たりもして、その方が目にはいいようにも思います。

充電は3夜ぐらいしかもたないようですが、定期的に日中に充電すれば大丈夫そうです。

写真は2011年2月26日、なぜかチューネンCが脱ぎ捨てたジャンバーの上に落ち着いているハッカ。

☆Web拍手ご返事
◯テキトーなので一部よれてたりしてお見せできるほどのものではないです。
◯刺繍針、良かったです。錆びた針は整理しました〜。

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