20090531

元気な年寄り


キャットステップの上段にいるハッカ。
ここを通ってベッドに行くより、ここにずーっといることの方が多いです。
モスはと言えば、ここはほとんど使わず、部屋の中で一番高い収納棚の上がお気に入りのよう。猫にすれば、より高い位置の方が優位なんでしょうねえ。モスにとってはだいぶあったかくなったから、今さら猫ベッドでもないだろうし。

オトート宅の2猫は、屋上で飼われています。どちらもハッカより年上なのに、野性的な生活を送っているせいか、今でもかなり離れたところからオトートの肩にジャンプして来るとか。信じられないぐらい元気なようです。
毎日お日様にあたって鳥を捕獲して食べたり、広いところで走り回って運動してたら、猫だって元気な年寄りになれるのかもしれませんね。

☆Web拍手ご返事
抱き枕は私もダメでしたね。
寝付いた後はジャマでジャマで。。。

20090530

ふわふわの枕


眠る前は必ず本を読み、そのまま半分気を失うようにして眠るので、寝相としては初めは横向き寝です。が、朝起きた時はうつぶせで寝ていたり横向きだったりがほとんど。ごくたま〜に仰向けで大の字に寝ていることもありますが、それはほんとに珍しいこと。恐らく、何度も何度も寝返りを打っているんだと思います。

以前、首が痛くて近所の整形外科で受診した時、「首の骨がまっすぐだ」と言われました。先日ちょっと見た「本当は怖い家庭の医学」でもやってましたね、ストレートネック。美容院でもよく、「肩より首がこってますね」と言われます。
それもあってか眠って疲れが取れた〜と感じることはほとんどなく、休んだのに却って疲れてるとか、体のどこかしらが痛いということが多いため、枕にはかなりこだわって来ました。

ここ数年は泊まったホテルにあった枕が気に入ってメーカーを調べ、テンピュールを使っていましたが、数年おきに来る枕欲しい発作、とでも言うか、またまたより寝心地のいい枕が欲しくなりました。
テンピュールは肩口が高く後頭部が下がるような形のものですが、実はこれ、横向き寝にはあんまり向いてないですよね。もちろんうつぶせ寝にも。その前に買ってみたメディカル枕は後頭部が当たる凹みが肩口から距離があり、首が伸び過ぎて苦しく、一晩で懲りました。そのメディカル枕は鼻炎で夜寝苦しいという甥にあげたら、甥には合っていたようですが。

市販されている枕を見ると、こういう形のものが大半を占めているように思います。
でもなあ、寝ている間ずっとじっとしている訳じゃないんだし、寝相が良くない私としてはあんまり形がカチッとしてない方がいいのかもしれません。だったら外国映画に出て来るようにふわっふわの枕を贅沢にいくつも使って、やや上半身が上がるようにしたらどうだろう??衝動買いした大きなバカみたいなピンクのハートのクッションもふわふわだけど、そう寝心地が悪い訳ではないし。

という訳で選んでみたのがこれ
日中に届いてベッドにセットしておいたのを忘れていて、夜、横になった時、その感触に「あっ」と思いました。いきなりいくつも、という訳には行かないので買ったのはひとつですが、しばらくこれで様子を見てみます。

猫はどんな姿勢で寝ても、肩こりなんてしないんだろうなあ〜。



☆Web拍手ご返事
◯ホント、猫がいてくれて良かった、と思うことが度々あります。
◯地域によってカリキュラムも違ったんでしょうかね?同年代(!)なのに。

20090529

趣味=工夫


出身大学から名簿作成のための個人情報確認のハガキが来ました。旧姓、住所、電話番号、職業などの記入欄に加えて趣味の項目も。めんどくさいので「読書」と書きましたが。

高校時代の被服の時間に、あ、今「被服」なんて授業はないんでしょうねえ〜。古い〜。今は家庭科?昔は家庭科は被服とあと確か食物に分かれていたような?
その被服の授業でスウェーデン刺繍がありました。何を作っても自由だったと思うけど、材料は自分で準備することになっていました。自分が初めは何を作ろうと計画したのか忘れましたが、しょっぱなから布の裁断を間違ったか何かで計画を変更せざるを得ない状況となり、結果的に10cm四方ぐらいの布に刺繍し、それを数枚レース編みでつなぎ合わせて無理矢理ランチョンマットということにした、という思い出があります。

きのうの父のための「まごの手式フットスイッチ」や、WOWOW予約録画の方法など、この高校時代の作品も含め、みんな「工夫」だなあ、と。仕事であるデザインも広義としては工夫です。で、私はこの「工夫をする」ということが好きなんだと思いました。趣味=工夫。
まさか公式な書類に趣味「工夫」なんて書けないけど。

で、蛇足ですが、その被服の授業の最後に完成した自分の作品を一人一人が説明し、他の誰かがそれを批評したのですが、当時同じクラスだったユージンSが私の作品の批評者に指名され、ガリ勉顔で「よろしいと思います」と澄まして答えました。あー 古い思い出ですが、ありありとその情景を憶えています。

☆Web拍手ご返事
きのう取り付けてきました。押しやすそうで良かったです!

20090528

まごの手式フットスイッチ


父の数少ない楽しみであるラジオですが、今はベッドのすぐ脇の出窓に置いています。
ところが、そこまで手が届かないため、自分でスイッチを入れたり切ったりということができず、いちいちヘルパーさんに頼んでいました。それが本人も嫌で、ラジオを手の届くところに置けないか、としばらく前から相談されていたのですが、先日、試しに枕のすぐ脇に置いて来ました。

ベッドの柵に右手でつかまって体を左向きにすることはできるので、その状態でラジオの操作はできなくもないんですが、弱視の上、不器用な父はなかなかスイッチのボタンを触ることができないのでした。

翌日、なんとなくそのことを考えていて、ハッと思いついたことがありました。
テレビの電源入り切りも同じような道理でしたが、要はラジオのスイッチはいつも入れっ放しで、他に電源のオンオフができるものがあればいいんだ!と。そうそう、パソコン周辺機器の集中スイッチと同じように。

で、探したらこんなやさしい商品がありました。『まごの手式フットスイッチ
フットスイッチという名前の通り、足で踏めるようにスイッチ部分が大きいんでしょうが、これなら一目瞭然、ボタンを探し当てられずに困るようなこともないし、父のような高齢者にもものすごくわかりやすいですね。

これをラジオにつなげてベッドの柵に固定してみようと思います。できないことだらけの父の生活ですが、何かひとつでも自分でできるようになれば、きっとうれしいはず。



☆Web拍手ご返事
ねえ?ほんとにボコボコなんですよ。

20090527

猫ズとコピー機


カラーコピー機の斜めになった紙送り部分に、すっぽりはまって寝ているハッカ。ハッカは軽いからまあいいけど、これがモスだったら折れてるかもね。
ここの平らになっているところには、よくモスが乗って窓の外を見ているし、猫たちの各所への通り道にもなっています。

メンテナンスのお兄さんは几帳面な人のようで、来る度にコピー機をムキになって(るように見える)掃除して行きます。きっと内心、猫毛とか迷惑!と思ってるんだろうな〜。何も言われないけど。

☆Web拍手ご返事
公園に隣接しているアパートから聞こえて来る人声を気にしているところです。
結構用心深いモス。