20091122

年寄りの冷や水


寒くなるとちょくちょくこんな様子が見られるようになります。
猫ベッドはどっちが誰のと決まっている訳でもないですが、気分次第で場所取り合戦をしていたり。私の身長ぐらい高い場所で争うんだから危険!しかも高齢でバランス感覚も心配です。

世間は3連休ですね。家はあんまり関係ないけど。
あー 年賀状のこともそろそろ考えないと。。。

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こちらはすっかり紅葉していますよー。
『竜馬がゆく』、どの巻もだいたい同じぐらいの厚さと思ってましたが。。。
私は持ち歩かないので感じなかったのかな?

20091121

MacBook所感


MacBookセットアップ中、モスはすべてをあきらめてこうしていました。
ハッカは私の周りをうろちょろしてたけどね〜。

MacBook、キーボード周りの材質が静電気を起こしているようです。鏡面のように光沢のある材質なんですがハッカの毛とか服などの細かい繊維とか、結構くっついてるな〜。白だからなおさら目立つ。。。まあいいけどー。
トラックパッドはクリックするボタン部分の切れ目がなくなってすっきりしていいですね。キーボードも打ちやすく感じます。iPhotoで全画面で写真を見る時に3本指の横スクロール、まるでiPhoneのようで快適。

あと、細かいことだけどiBookと違うのは底面かな。
ゴム足のようなものがなくなって滑りやすくなっていますが、これもまあオッケー。
それから長時間起動させていてもiBookのように左手を置く部分が熱くなりません。この点だけはハッカにとっては残念かも〜。

ひとつ問題なのはカラーコピー機のドライバが、まだSnow Leopardに対応していないということ。12月にドライバが出るまでプリントはお預けです。たまたまメンテに来たお兄さんが言うにはWindows7用のもまだだとのこと。メーカーもいちいち対応しなければならなくてたいへんですね。

さあ、後は私がどれだけ活用できるかということです。。。

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「雪豹」だなんてまるでマックユーザーのようですね!

20091120

iBookからMacBookへ


突然ですが新しいMacBookを買いました。なんと一気にSnow Leopardです!
自分のパソコンをセットアップするのは久しぶりだな〜
人のはちょくちょくやってたけど。

今回初めて移行ツールを使ってみました。iBookからMacBookへ。
パーテーションはどうしようかと思ったけど分けないことにしました。iBookはOSとデータに分けたけれど、結局一度も初期化することもなくここまで来たのでもういいかと。

移行はまあまあうまく行きました。
散らかりまくっていたデスクトップまでそのまま再現されています。
ただ、iTunesとiPhotoは後でちょっと面倒を見てやらなきゃなかったですね。それとiBookのデータの領域は別途コピーする必要がありました。

iBookと比べるとMacBookは解像度が高〜い。
画像がきれいに見えるし、文字がやや小さめに見えます。

確かオトートのMacBookには説明書のようなものがなかった気がするのですが、今回は付いていました。その1ページ目を開いたら、「おめでとうございます。このMacBookはあなたに出逢うために作られたのです。」と書いてあり、なんだかじ〜んとうれしくなりました。やるなあアップル〜。

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ありがとうございます。お陰様で風邪もひきません。

20091119

プロフェッショナルに感動


先日の『プロフェッショナル仕事の流儀』は作業療法士、藤原氏でした。
ご自分で起こしたリハビリ施設、なんて活気があって明るいのか。。。藤原氏も熱血漢で正義漢で涙もろくて人情家で、こちらまでほろりとしてしまいましたよ。

通り一遍のリハビリではありませんね。
障害を持つ一人一人のことを真剣に考えていらっしゃる。

父の施設はリハビリ施設ではないので、そこまでは期待できませんが、それにしても何という違い。
入所者は食事や就寝以外の時間、『エントランス』と呼ばれている広い場所に集められて過ごしています。父は自分で車椅子を動かすことができないため、意に反してそこに居続けるはめになるのが嫌で自室にこもりっきりとなっていますが。

施設に入る前は受付で手を消毒した上、そのエントランスにある洗面所で手を洗わなければ面会はできません。手を洗いながら鏡に映ったその場所にいるお年寄りの観察をしていますが、たいていの方は椅子に座ってただぼーっとしています。ほんの一部の人だけがヘルパーが行っている習字やら歌やらに参加しているのみ。

藤原氏はバリアフリーではなく「バリアアリー」だと言ってました。
施設の廊下がゆるやかな坂になっていたり、かがまなければならなかったりと障害者が自然に自分で体を動かすような施設づくりです。それより何より、障害があっても自分が誰かの役に立っているという自信を持たせる工夫。そこから生きるための力が湧いて来るんですね。

できればそんな体験を父にもさせたいけれど、現状では無理ですね。。。

写真は珍しくG4モニタ裏にいたモス。
ここにはハッカしか入れないと思ってたけどモスも入れたんだね。

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考えてみたら私はまだ未経験です!

20091118

二進法につまずく


とある本を読んでいて二進数に突き当たり、は?二進数って何だっけ?と調べたところ、これがまったく理解できない。えー 高校の数学でやったのかなあ?と思い選択科目が同じだったユージンらにそれぞれ聞いてみたんです。私たちは安易に文系のコースを選んだので数3は高校でやってないんですよねー。

ユージンRは一言「数学のことは聞かないで」。
私が社会科が苦手なのと同様だそうです。
ユージンSも数学のことは思い出したくもない様子でした。すでに忘却のかなた。。。

あらー。
あんたたちってそんなに数学苦手だったの?なんか認識してなかったよ。
そう言えば一緒に数学を勉強したのはユージンOやWだったな、と。

セーネンらはどちらも数学が得意科目です。
セーネンAには情報数学は高校ではあまりやらない、と言われました。
そうか。。。忘れたんじゃなくて勉強しなかったのね。ちょっと安心?
ただ、学習したはずのサインコサインなどその概念すら忘れてますけどね。
もったいないなあ、あんなに勉強したのになあ〜。

※それでも、すごく丁寧に説明しているサイトさんがあって少なくともどういうことなのかという理解はできました。

☆Web拍手ご返事
丈夫な方だとは思いますが、就活中インフルエンザにかかったのが印象的で。。。