20090925

撮影の意気込みが足りない


家の中が静かになってから、カメラから画像の取り込みをしたら、知らない間にセーネンAがモスの写真を撮っていたようです。このごろ撮り方がぞんざいになっていた私としては啓発を受ける次第。。。

セーネンAが帰省中に買った皿が入っていたショッピングバッグに、モスが入ってうれしそうです。(セーネンA撮影)この袋はしばらく置きっ放しでモスのおもちゃになっていましたが、ようやくきのうの掃除で片付けました。

それぞれの部屋へ向かう彼らはどちらも大荷物。
セーネンBのなどは30kgはあったのでは?私はとても持ち上げられませんでした。
買い物は物量の多いアチラでした方がいいと思うんだけど、こぢんまりしてどこに何があるかわかりやすいコチラの街の方が買いやすいということもあるようです。

☆Web拍手ご返事
モスはどーってことない自然体なんです。この写真の通り!

20090924

慌ただしい連休


セーネンらはきのう、順次部屋に戻って行きました。
ゴールデンウィークにも、お盆にも揃わなかったので、今回の連休は久しぶりに家族全員が顔を合わせたことになりますが、過ぎてみればなんと慌ただしかったことか。。。

せっかく二人とも休みに来ているというのに、チューネンCは相変わらずバタバタと自分の仕事をしていて雰囲気をかき乱しました。
「おとーさんに休み時間はあっても休日はないからね」とセーネンBは言うけど、それにしてもねえ、マイペースもほどほどにしたらどうかと思います。

留守番していたそうなチューネンCを無理矢理誘って、敬老の日に隣県にある山の中の大露天風呂へ行けたのは良かったかな。山奥の温泉なのに、駐車場もいっぱい、人もいっぱいでびっくりでした。川が温泉になっている全国的に有名な温泉のようなのでさもありなん、ですが。川が流れている方のお湯は肩まで浸かるには熱過ぎるほど。硫黄の匂いのする薄青いお湯です。自然の恵みですね。

ゴールデンウィークからずーっと首を長くして待っていた父の施設へもそれぞれ2回ずつ訪ねてくれ、心優しいセーネンらでした。

連休中はセーネンAと私だけが起きている早朝にしか姿を見せなかったハッカ。
ハッカにとっては苦難の連休が終わりました。

※Twitterのブログパーツ、時々読み込めませんね。そんな時は見過ごしてください。
作者さんが直してくれたみたいです!

20090923

どんなシチュエーション?


昔ながらの飲み屋を探す話で、セーネンAに「子どものころに連れて行ってもらったあそこは?」と聞かれました。セーネンらと私と3人で入り、私が一人で「疲れた」と言ってビールを飲み、彼らはかた焼きそばかなんかを食べたという記憶があるそうです。

えーーっ 子どもを連れて居酒屋にか!!
ビールを飲んだってことは車で街に行ったのではないということで、そこにチューネンCはいなくて、いったいどのようなシチュエーションなのか?
夢でも見たんじゃないの?と思って、別の機会にセーネンBにそういう記憶はあるか聞いたところ、「うん、かた焼きそば食べた」とのこと。ありゃ〜これは間違いないですね。何をそんなに疲れていたのでしょうか。

「内装がコンクリートの打ちっ放しっぽいおしゃれな店だった」
「個室のように席が分かれていた」
「ユージンSやRとよく来ると言っていた」
というセーネンAの断片的な情報から、ああっあの店か!と思い当たりました。
ユージンらと飲む時によく使っていたのですが、ある時から急に料理がまずくなり、きっと経営者が変わったんだね、ということでそれっきり行かなくなった繁華街の店です。

行ってみたらやはり違う店になっていました。
やっぱりねー 料理がダメではリピートはないですよね。
それにしても、居酒屋に小さな子どもを連れて来る若いお母さんを見て、ちょっと苦々しく思っていたのですが、まさに自分がそれをやっていたとは。。。愕然。

☆Web拍手ご返事
ひとつひとつ手作りというのが贅沢ですね。
長い間仕上がりを待つというのもすごいと思います。

20090922

懐かしいおじさん


セーネンAが、私たちが行きつけだった飲み屋に行きたい、と言うので、店を見繕いました。でも、前回行った店を除くと今でも生き残っているところはほとんどなく。
ある焼き鳥屋は、当時おじさんも結構年だったし、きっともうないよな〜と思いながらもいろいろ情報を集めていたところ、少なくとも去年の10月までは以前とは違う場所で営業しているらしいということがわかりました。

半信半疑でその場所に行ってみると。
この辺り、というのはわかっていても、小さな飲み屋がひしめく界隈で発見するのはなかなか難しい。と、勘のいいセーネンBがちょっと入り込んだところに看板を見つけたのです。
おぉ、以前の店が想像できないぐらい立派な店構え!
ドアを開けると、昔と変わらない姿でおじさんがカウンター内にいました。立派になった分、店の規模としては半分ぐらいになったかな?8人も入ればいっぱいのカウンターのみの店です。

概算で20年ぶりぐらい、ということになるでしょうか。その20年前も5年ぶりぐらいで行き、口の悪いおじさんに「おめー老けたな」と言われたのでした。
今回は、「おじさん、お久しぶりです」と言うと、あっさり「覚えてねーよ」でした。
そりゃそうですね、20年もご無沙汰しては。。。

客は私たちの他に男性の一人客と二人客。客の会話が盛り上がってくると、おじさんは負けじと見ているテレビのボリュームを上げ、酒を飲みながら民放のくだらない番組に大口を開けて笑っています。ああ、ほんとに変わらない情景。
客そっちのけでテレビを楽しんでいるおじさんに、遠慮がちにセーネンBが「マスター、焼鳥できますか?」と聞くと、「おう!ウチ焼鳥屋だからな!」
帰りがけには「おめーおもしろいな!」と言われていました。

男性二人客の隣に座ったチューネンCが、その会話を漏れ聞いたところによれば、彼らも20年ぶりぐらいで来たようでした。みんなおじさんに惹かれて来てるんだなーきっと。
カウンターの中で楽しみながら仕事をするおじさんを見て、この人はきっと元気で長生きする、と思いました。定番のプラスチックざるに入ったぶつ切り生キャベツのお通しが懐かしかったです。

写真はWebカメラにスリスリするハッカ。iBookが揺れます。

☆Web拍手ご返事
しましまバッグの秘密、読みました!
こうださんって魅力的な方ですね。

20090921

ヒトがいっぱい荷物もいっぱい


セーネンらが帰っています。
何かと慌ただしくて猫たちにはなかなか構ってやれません。
部屋の中も荷物が溢れ、猫たちの通り道や居場所が塞がっている。。。
そこに置くな〜。

2猫とも、日中は2階で静かにしているようです。
写真は人口密度が増える前日に撮ったもの。

☆Web拍手ご返事
いつも身近にあるものは、ほんとうに気に入ったものがいいですよね。