太陽が出るのはいったい何日ぶりだったでしょう。
きのうは久しぶりに夏らしいいいお天気で、サンキャッチャーからの光が部屋じゅうに溢れました。そんな日のスケジュールがお墓参りだけってのもなんだかですが。
道中、待ってましたとばかりにセミが鳴いていました。今年は子どもたちだけでなく、セミもかわいそうだなあ。夜はもうスイッチョンが鳴いています。
これはまるで昔のアップルマーク?
☆Web拍手ご返事
家の場合は猫パンチまでは出ないんですが、冷戦って感じですね。
散髪したての男というのは、なんとなく哀れを催させる存在である。耳の上や首筋を必要以上に青青と、整然と刈り込まれてしまって、どこからどう見ても、床屋の美意識、床屋の解釈による、床屋の作品、という趣ではないか。もしこの作品に名をつけるなら「床屋の満足」ということにでもなろうか。
〜伊丹十三 「他人の顔」




