20090624

病み上がりにつき安静に


肩が動くようになっても、今まで一週間、病人のような暮らしをして来たので、まるでほんとに病み上がりのような感じです。
猫たちもどこにいるんだかいないんだか、短時間のモスの散歩の時以外は静かだし。

そんな静かな日が過ぎるはずのきのう、出張から帰るとチューネンCから連絡あり。う〜ん、毎回、こちらが思っている予定より一日早く帰って来るのはなぜ?
Googleカレンダーが月曜日始まりで、家のカレンダーが日曜日始まりのせいかな??

☆Web拍手ご返事
ということで、問題のある時は留守、解決すると帰宅、というパターンですね。

20090623

肩の痛みが一気に解消!


ご心配をお掛けしていた肩の不調ですが、きのうで一気に片が付きました。
病院から帰って郵便受けを見たら、あらら!もう3日分も新聞や郵便物が溜まってましたよ。(チューネンCは出張中)ほぼ病人だったんですねえ〜。こうしてふつうにキーボードを打てるなんて夢のようです!!

あまりの痛みに自分がどこまで書いたか忘れましたが、
その上、読み返す気力もないですが、
先週金曜日に、テンチョーEが紹介してくれた街の整形外科に行ったんです。お客さんが同じ症状だったのが一度で良くなったとのことで。
ここでもレントゲンを撮って確認しましたが、痛みは増していたものの、影は小さくなっていたように見えました。角度のせいかな?
やはり「注射で吸い出せばすぐに痛みはなくなるけど、失神する人がいるほど痛いよ」という先生の言葉にビビり、胃薬なのにたまたま石灰を溶かす働きがあるという噂の薬を処方してもらい、発症から一週間目の、きのう月曜日まで様子を見ることになっていたのです。溶けて流れてしまえばそれに越したことはないんだし。

その胃薬を飲んだ日からはぐう〜んと肩がラクになり、ベッドに仰向けになって朝までぐっすり眠れるようになりました。こうなってみてわかるんですが、肩って微妙にいろんな方向に動いていて、ちょっとした動作で「痛っ!!」となることがあり、動かすのも恐る恐るというか、できるだけ動かさないようにはしてましたね。
土日と半病人を堪能し、きのう、今回は意を決して病院に行ったという訳です。

「注射する覚悟で来ました」と言うと、あっという前に注射器を手にしていたらしい先生。(右肩の方向は見ないようにしていた)チクチクっと感触があったかと思うと、いつもの肩の痛みが3重になったような痛みが!
「痛〜…いったー…い、ですね。。。」「やめますか?」「いえ、お願いします」
と、数回の痛みに耐えました。

終わって「この程度の痛さなら我慢できます」と言うと、先生は
「これが先週の段階でしてたら5倍痛かったと思うよ」とのこと。
はあ〜5倍?!そりゃー失神するかもな〜。

注射が終わると、肩は何事もなかったように動きました。嘘みたい。
今までのことがあるから、恐る恐るですけどね。それにかばっていたからあちこち筋肉が強ばってはいます。

石灰沈着性腱板炎は右肩に発症すると期間を置いて左肩に発症することもある、とのこと。もしまたこんなことがあったら、今回の経験を最大限に生かします。
発症したらすぐに整形外科に行く。石灰を流すという胃薬と痛み止めをもらい、4〜5日は様子を見る。その後、発症から一週間以内に注射で石灰を吸い出す。(一週間以上経つと石灰が固まる可能性あり)
これができるだけ苦しまない、最低限の痛さの治療法かと思います。

それにしても良い病院でした。
診療時間が9時からになっていたので、一番に行こうと気負って8時半に着き、早過ぎたかと思ったら、もう待合室は8割方埋まっていて、なんと診療も始まっており、活気でいっぱいでした。
あれ!!いったい診療開始は何時なの??
体育会系の先生は声も大きく、診察室から「良かったね〜 こんなに動くね!」と聞こえて来たりして、痛いけど明るい気持ちになれました。

ハッカもモスも、半病人に付き合っておとなしくしてくれてありがとね!

20090622

再診へ


治療方針によれば、今朝まで痛みが取れなかった場合は、注射器で抜くそうで。
朝一で病院に行って来ますが、その覚悟はしています。
同じ痛いのなら、初めから注射器で抜けば良かったんですが、なかなかね。

20090621

いくらでも眠れる


その後、薬を変えたりなどして、お陰様で痛みは薄らいでいます。
少なくとも夜はふつうに眠れるようになって良かったです!
というか夜ばかりか日中もずっと眠くて、モスが起こしに来なければ一日中でも寝てるかも!!薬のせい?

月曜日、再診があるので、それまでは品行方正にしているつもりです。

☆Web拍手ご返事
ご心配ありがとうございます。
両手でタイピングできるようになったら詳しく書きますね。

20090620

ほぼ左手だけで過ごす


処方された鎮痛剤はせいぜい6時間程度しか効かないようで、夕食後(8時前ごろ)に飲んだものの効果が薄れるのが夜中ということになります。おとといも夜に痛くなって眠れなくなり、仕方なく4時ごろ起き出してバナナを食べ、また薬を飲みました。

薬が効いて来るまで、と思って録画したSATCを2本鑑賞。。。
それでもまだ6時前です。

横になっていると、どう体勢を変えても肩に重みがかかり痛むのです。一番ラクなのは姿勢良く椅子に腰掛けている時かな。1〜2週間で症状が落ち着くという情報がありましたが、その間、どうにもならない時は、座って寝る可能性もありそうです。

右手はあんまり使う気になれず、これも左手だけで打っています。左手のみの5本指打法(?)、だいぶ慣れました。遅いけど。
運転は右手はハンドルの下の方に添えるだけ。ウインカーも左手で操作しています。バックでの車庫入れが難しい!
身体はこの痛みをもって私に何を伝えようとしたのでしょうか。反省すべきことはいろいろあるけれど。
そうそう、片手しか使わない食事では父のたいへんさを実感できました。

カメラも持つ気になれないので、ずーっと前の写真を。